シーシャの炭はなぜ大切?熱の伝わり方の豆知識

シーシャを楽しむうえで、意外と大切なのが「炭」の存在です。フレーバーや煙ばかりに目がいきがちですが、味わいを左右する大事な脇役なんです。

シーシャは、葉を直接燃やして吸うものではありません。ボウルに詰めたフレーバーの上にアルミを被せ、その上に熱した炭を置いて、じんわりと温めることで香りを引き出します。いわば「燃やす」のではなく「蒸らす」イメージです。

シーシャ用の炭が金属のプレートの上で赤く熱されている様子

炭が熱すぎるとフレーバーが早く焦げてしまい、いがらっぽさの原因になることがあります。逆に温度が足りないと、香りが立たず物足りなく感じることも。ほどよい火加減こそが、やさしい味わいへの近道です。

また、炭は時間とともに小さくなり、熱の伝わり方も変わっていきます。そのため、吸っている途中で炭の位置や状態を整えて、味わいが安定するように調整することもあります。

『ご縁』では、和の灯りに包まれた空間で、ゆったりとシーシャの時間をお過ごしいただけます。次にご来店の際は、炭の様子にもそっと目を向けてみてください。いつもと少し違った楽しみ方が見つかるかもしれません。

営業時間は全日18:00〜翌朝5:00です。夜更けのひとときに、心斎橋のシーシャカフェ『ご縁』でお待ちしております。

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