シーシャの煙がやさしい理由、水の役割を知ろう
シーシャを吸ったときの、あのまろやかでやわらかい煙。その秘密のひとつが、ボトムに入れた「水」にあることをご存じでしょうか。今回は、シーシャの水の役割について、ゆっくりお話しします。

シーシャは、ボウルで温められたフレーバーの煙がホースを通り、手前のボトムに入った水をくぐってから私たちの口に届く仕組みです。この水をくぐる過程で煙の温度が下がり、熱さやえぐみがやわらぐと言われています。水がないと煙が熱く感じやすく、せっかくのフレーバーも味わいにくくなってしまいます。
また、水をくぐるときのぼこぼこという音も、シーシャならではの楽しみのひとつ。ゆったりとしたリズムで吸っていると、その音まで心地よい癒しの時間になります。水の量によっても吸い心地は変わり、多すぎると重く、少なすぎると軽く感じることがあります。ちょうどよい加減があるので、お店ではスタッフが整えてお出ししています。
初めての方は、まず深く吸い込もうとせず、口の中でふわっと煙を味わうくらいの気持ちで始めてみてください。煙がやさしく感じられると、フレーバーの香りの違いにも気づきやすくなります。ほっと一息つきたい夜に、シーシャカフェでの時間をぜひお楽しみください。
shisha cafe&bar『ご縁』は、全日AM18:00〜AM5:00の営業です。和の落ち着いた空間で、みなさまのお越しをお待ちしております。
